なにげないBLOGの彼方に

なんとなーくブログしてます。

帰ってきた 魔界村

カプコンが、Nintendo Switch用ゲーム「帰ってきた 魔界村」の配信を開始。

f:id:deeplight00:20210226134531p:plain
魔界村

魔界村」「大魔界村」をモチーフとして新しく生まれ変わった新作で、豪華プレゼントが当たる配信開始記念「何度でも立ち上がる覚悟はあるか?」キャンペーンも開催! キャンペーン期間は、2021年3月22日13時まで。

シリーズ恒例となる周回プレイ以外にも、新しい要素が多数追加されていて、1度クリアしたステージが次の周回では変貌する「深魔ステージ」や、通常ではいけない特別な場所「地獄部屋」など、やりこむほどに面白さを実感できるつくりとなっているようですよ。

また、アーサーのサポートキャラクター「サンテンジー」を使用すれば、二人で協力プレイが可能となるようで、これまで一人で過酷な難しさに四苦八苦していたところ、二人でワイワイと協力プレイを楽しむことができるらしいですよ。

ゲームはセーブファイルごとに難易度の設定が可能となっており、「伝説の騎士」「孤高の騎士」「若き騎士」「見習い騎士」の4段階から選ぶことができるようですから、あまりに難しい場合にはレベルを落としながら攻略していけそうですね。

ここ最近のゲームはリアルを追求していますけど、イラスト風のゲームのほうが意外にはまったりするんですよね。

HDMI搭載「Xperia PRO XQ-AQ52」

久しぶりに驚くようなスマホが登場しますね。

開発発表からおよそ1年越しに発売日が決まった「Xperia PRO」なのですが、巷では、大した機能がついていないにも関わらず、安易に差別化として製品に「PRO」がつく製品があふれ始めていますが、これはちと違います。

f:id:deeplight00:20210128125016j:plain

というのも、まぁ、その価格、市場推定は22万8000円(税別)前後で、カラーはブラックの1色のみと、なんとも硬派な製品で、メインターゲットは、報道カメラマンや映像クリエイター、YouTuber、Vloggerとなっている、まさにプロのためのスマホ

HDMI入力端子を備えていて、カムコーダーやデジタル一眼カメラの高品位モニターとして利用することができたり、入力した映像のストリーミング配信が可能となるなど、映像関係のプロフェッショナル向けに特化した仕様となっています。

ポートは、下にUSB Type-CとMicro HDMI、左側にSIMカードトレイ、上に3.5mmオーディオジャックがついているのですから、これこそ「PRO」の名にふさわしい製品なのではないでしょうかね。

さらに、ディスプレイはアスペクト比が21:9の6.5型、4K HDR有機ELを搭載しており、もう単なるスマホでは済まされないほどのプロ仕様。

まぁ、あとはバッテリーの持ちだけが気になるところで、バッテリー交換できるようになっていると最強だったのですけどね。

スタンド機能付きドッキングハブ

サンワサプライから登場したスタンド機能付きUSB Type-Cドッキングハブ「400-HUB088GMN」を。

直販サイト「サンワダイレクト」にて販売を開始されていて、直販価格8,164円(税別)。

f:id:deeplight00:20210115110319j:plain
400-HUB088GMN

これはスタンド機能付きのUSB Type-Cドッキングハブで、iPad Pro、スマートフォン、ノートパソコンなどのUSB Type-Cポートを拡張し、液晶ディスプレイへのHDMI出力や、キーボード・USBメモリーなどUSB機器との接続、SDカードやmicroSDカードの読み書きが行えるもので、搭載しているポートは、充電専用USB Type-C×1、機器接続用USB Type-C×1、HDMI×1、USB 3.2/3.1 Gen1(USB 3.0)×2、3.5mm4極ミニジャック×1、microSDカードスロット×1、SDカードスロット×1。

さらに、充電専用USB Type-Cポートは、USB PD(USB Power Delivery)にも対応しているようで、60WまでのUSB PD対応機器の充電が可能となっており、HDMIポートは4K/30Hz出力に対応。

これはちょっと便利ですね。

iPad Proの画面をHDMIでテレビに出力したり、ステレオスピーカーを接続して、動画を楽しめたりできそう。

今どきは、スマホタブレットだけしか見れない動画サービスなどもありますし、これがあれば、小さなテレビ感覚で利用することができますね!

絶対に商品化すべし!LAVIE MINI

NECアメリカで行われている「CES 2021」で、ゲーム機に変身する8型PC「LAVIE MINI」を参考展示しているのだそうです!!

LAVIE MINI
LAVIE MINI

これ、なかなかいいんじゃないですか?

どうやらゲーミング市場向けの新コンセプトとなるPCのようで、「小型パソコン」「専用のゲームコントローラーを装着した小型ゲーム機」「4K解像度をサポートする専用ドッキングステーションを経由した、家庭用据え置き型ゲーム機」という、3つの利用スタイルを利用できるというのですから、これは絶対に商品化させるべきですよね。

仕様は、アスペクト比16:10の8型WUXGA(1920×1200ドット)ディスプレイを搭載、360回転ヒンジを装備し、タブレットモードでも使用できるのだそうで、キーボードは丸型キーを採用し、バックライトも付いているのだとか。

PC
PC

丸形のキーボード、見た目はいいのですが、使い勝手はちょっと悪そうですね・・・。

CPUはインテル第11世代「Core i7」となっており、本体サイズは20(幅)×14.7(奥行)cm、重量は約579g。

コンセプトということで、そのほかの情報はありませんが、これ,OSにはWindowsProを搭載し、最低でも16GBのメモリーを積んでほしいですね。

まぁ、そうなるとなかなかのお値段になりそうですけど、久ぶりに日本企業から出される面白そうな端末ですから、ぜひとも発売してほしいものです。

Steamウィンターセール開催

Steamで「ウィンターセール」が開催中!

f:id:deeplight00:20201225100055j:plain
STEAM

期間は2021年1月6日午前3時までとなっており、新作から旧作までたくさんのタイトルがセール対象となっているようで、なんとビッグタイトルもその多くが50%オフになっているようですよ。

また、STEAMアワード候補が選出され、受賞作品を選べるようになっており、1月3日午前9時までに10のカテゴリーそれぞれに投票できるようです。

store.steampowered.com

投票するたびに、今年のウィンターセールトレーディングカードのセットからランダムなカードが1枚もらえるようで、受賞作品の発表は1月3日午前10時。

リサイクルせっけん

ホテル大手であるヒルトングループが、客室の使用済みせっけんを回収し、今年10月までにリサイクルせっけん100万個を作る計画を発表しました。

手を洗う
手を洗う

これは、なかなかいい試みですよね。

この動きは、アメリカ国を拠点にせっけんのリサイクルに取り組んでいるNPO団体である「クリーン・ザ・ワールド」と提携し、系列ホテルから使用済みせっけんを回収し、これらをつぶし消毒、途上国などへ届けるせっけんに作り直すのだそうです。

そして目標として、ユニセフが「世界手洗いの日」と定めた10月15日までに、なんと100万個のせっけんを目指すのだとか。

これ、本当に100万個も作れるのか??と疑問に思うかもしれませんが、なんとヒルトングループは、これまでにクリーン・ザ・ワールドとの協力でせっけんやシャンプーなど約900トンを回収し、すでにリサイクルせっけん760万個を配布した実績を持っているのだそうですよ。

このように環境にやさしい考え方を日本の企業も率先してくれるといいのですけどね。